女性09肌が乾燥しているのにニキビができる、そんな乾燥ニキビにお悩みに方は多いようです。そのニキビの原因は角質肥厚です。通常、お肌は28日周期でターンオーバーを繰り返して、新しい細胞へ生まれ変わっているわけですが、その周期が遅くなって本来なら排出されるべき角質が肌に残ったままとなり、それが毛穴を詰まらせることによるのです。毛穴を詰まらせるものは皮脂やメイクの落とし残しだけではないのです。肌がゴワゴワ、ガサガサするのはこれが原因かもしれません
そこで乾燥ニキビのケア方法としては、このターンオーバーを正常化するのが第一となります。まずは紫外線から肌を守りましょう。ターンオーバーを乱すのには様々な原因がありますが、その一つが紫外線です。適度に浴びることは体に必要なので構いませんが、浴びすぎは禁物なのです。肌を紫外線の刺激から守ろうと、肌が防御反応をし、結果的に角質層がどんどん厚くなってしまうのです。自分は、夏場に日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶってUV対策をしているから、それで大丈夫だろうというのは大間違いです。年間を通してのUVケアが必須なのです。ただ、効果の強い日焼け止めはその分肌への負担も大きくなるので、冬場などはSPF値は低くていいので、肌の奥まで浸透するA波を防ぐことに重きを置いて、PAは3プラス以上のものを使うといいでしょう。