女性04肌の露出が多い季節になると、背中ニキビが気になるという人も少なくないでしょう。
背中ニキビとはその名の通り、背中にできるニキビのことで、全体的にざらっとした肌になり、プツプツと小さなできものができます。 時間の経過により大きくなったり、増えたり、癒合して形が変わったりします。
炎症を起こして赤くふくらんだり、膿んだりすることもよくあります。
原因は様々あり、複数の条件が重なって症状が出ているケースも考えられます。
一般的な原因の一つとしては、「洗髪料の洗い残し」が挙げられます。
洗髪後、しっかり流しているつもりでも実際は残ってしまったり、入浴後すぐに髪の毛を乾かさないことで、背中にシャンプーやトリートメントが付着してしまうのです。
これが原因の場合、予防策は「しっかり背中を洗うこと」だと言えるでしょう。
「しっかり」とは言っても、ゴシゴシと強くこすってはいけません。
炎症を起こしているニキビがある場合には、刺激を与え、治りが悪くなってしまいます。
洗髪料のすすぎ残しに注意しながら、やさしく洗いましょう。
できれば柔らかいタオルを使用して、皮脂を取り除くのが有効であるようです。
入浴後はすぐに髪の毛を乾かし、収斂効果のある化粧水などで保湿するといいでしょう。
日々の地道なケアが、背中ニキビ撃退へと繋がります。